ご主人、奥様、やんちゃ盛りの二人の男の子と4人家族のS様。埼玉からお仕事の転勤で引っ越して8年目で、静岡に家を持つことを決心。3月の完成まであとわずかです。
にぎやかで笑顔の耐えないご家族には、ここ静岡でのお友達もたくさん。そんなお友達も完成を心待ちにしているこだわりの新居とは?
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家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
ご主人:私たちは埼玉から仕事の転勤でこの裾野に引っ越してきました。8年前です。今のマンションが手狭になったこともありますが、こちらに友人も出来、裾野という街も気に入ったので新居を持とうと決めました。
家創りは何から始めましたか?
ご主人:子供たちに転校をさせたくなかったので、学区を絞っての土地探しから始めました。でもなかなか希望する地域での土地が売りに出ず、また建築業者指定の条件付の土地も多く、思い通りの土地を手に入れるのに半年ほどかかりました。
ハウスメーカーは何を基準に選びましたか?
ご主人:一番最初はどんな選択肢があるのか、何がよいのか分からなかったので、まずは住宅展示場へ行きました。何社も見て回るうち、断熱材や耐震についてなど、いろいろな知識がついてきたので、その中から自分たちの優先順位を確認し合いました。
奥様:私たちが最優先にしたのは家中が暖かい家です。リビングだけ、など部屋単位ではなく、トイレも廊下も家全体が暖かい家を希望しました。
ご主人:私たちは埼玉にも家があるのですが、そこはトイレもお風呂も2階の部屋もとにかく寒かったんです。リビングにいるうちは床暖房もあり、もちろん暖かかったのですが、一歩部屋の外に出ると寒くてしょうがない。でも友人の新居も、大手メーカーで建てた私の実家も同じように寒かったので、戸建住宅とはそういうものだと諦めていたんです。
その悩みを解決する家をどうやって探し出したのですか?
奥様:私は好きなものやこだわるものは、探したりプランニングするのが大好きなんです。この家中が暖かい家はどうしても叶えたかったので、ネットなどであちこち調べました。太陽光、断熱材、高気密住宅、パネル工法など、いろいろな方法があることが分かりました。
その中から何社かピックアップし、アプローチすることにしました。
スーパーウォール工法も候補に上がり、トステムホームページの提携工務店一覧から澤田建築も知り、資料請求しました。
ご主人:情報を探したり比較したりするのは、妻の得意分野ですので、業者探しはほとんどお任せでした。
大手にはこだわらない。選択基準は要望を形にしてくれる業者。
最終的に澤田建築を選んだ理由は?
奥様:最後はやはり実際に会って話してみないと分からないので、数社と打ち合わせを始めました。ヒアリングの上で実際のプランも出してもらったのですが、その中で一番いいプランを持ってきてくれたのが澤田さんでした。
ご主人:他社はありきたりのプランだったり、妻の手書きのプランをそのまま流用したりと、がっかりすることも多かったのですが、澤田さんの持ってきてくれたプランは、私たちの要望がちゃんと形になっていて、期待以上でした。
外観や内観のパース図や、立体図、断面図などそろっていて、実際の家がすぐにイメージできました。最初からここまで丁寧に私たちのために資料をそろえてくれたところは他にありませんでした。この初回のプランをほぼ採用し、リビングの配置などを若干変えたのが今の新居になっています。
業者選びで大手志向などはありませんでしたか?
ご主人:全くありませんでした。
大手メーカーでも小規模の業者でも、私たちの寒くない家という悩みが解決されればいいと思っています。要望を叶えてくれる業者であれば、会社の規模は関係ありません。
奥様:澤田さんのいいところは、ヒアリングから設計、施工までトータルで見てくれるところです。すべて分かる澤田さんと直接話しが出来るので、言ったことがプランにきちんと反映されます。
一般の住宅メーカーは営業と話をして、要望は言えてもいったん持ち帰りですよね。それでは時間もかかりますし、自分たちの思うことが伝わらないこともあると思います。
ご主人:要望は伝えるだけでは意味がないと思います。伝えてちゃんと形にしてもらわないと。ですから担当者が話しやすくて、希望を言いやすいだけでなく、それを結果にしてくれる業者が一番ではないでしょうか。
プランニングはスムーズでしたか?
奥様:キッチンなど、こだわる部分は自分でも調べながら要望を出していきました。私はこだわらない部分は、澤田さんにお任せでした。プロに決めてもらえばいいかな、という感じで。
でも任せてもイメージに近いものが出来上がるので、安心してお願いすることが出来ました。打ち合わせなどで、私たちの好みや希望をうまく掴んでくれていたんでしょうね。
来月完成ですが、新居が楽しみですね。
奥様:私たちは3~4家族でいつも集まったり、遊びに行ったりしながらお付き合いをしています。マンションでは出掛けていくことが多かったですが、新居はたくさんの人が集まれるにぎやかな家になると思います。大勢でお料理もできるように、キッチンも対面型にしました。
子供の友人たちも新居の完成を楽しみにしてくれています。もう近所の子10人ぐらいで、一緒に学校に行く約束もしているようです。
これから新居を建てる方へアドバイスをいただけますか?
奥様:こだわる部分は自分自身でよく調べるのがいいと思います。業者に要望を伝える際も、知識や情報があるとうまく伝わります。私はキッチンにこだわってカタログ、ネットで調べました。ネットでは利用者の声もよく読みましたね。ショールームの方もびっくりするぐらいに(笑)。
ご主人:自分たちが家を建てる際に何を一番重要にしているかを明確にしておくことが重要だと思います。ゴールのイメージがぶれなければ、無駄な時間もなくなりますし、きっと満足のいく家になるのではないでしょうか。
私たちは『家中が暖かい家』というのを最重要にしながら、業者を選び、プランを組み立てていきました。そのゴールイメージがきちんと持てていたので、期待以上の新居になったのだと思います。
ゴールイメージ、確かにこのゴールイメージが明確に持てるかどうかで、完成後の満足度も変わってきそうですね。
お二人のお話はとても一貫性があり、参考になりました。
本日は本当にありがとうございました。
(取材日:2008年02月10日、取材者:株式会社シーエムエー)













