建物の健康と言うことで澤田建築では耐久性、メンテナンス性を重要視した家造りをしています。
現在住宅には木造系、2X4系、ユニット系、RC系、鉄骨系などさまざまな工法があります。
それぞれ長所、短所がありますがコスト面、拡張性、メンテナンス性、風土、人体への影響を考え澤田建築では木造在来SW工法にて住宅を造っています。
★木造在来SW工法…木造在来とは日本古来の木造在来工法のことです。
木の柱、梁、桁を使った工法です。コストを抑え、設計の自由度が高いという特徴があります。 そんな木造在来工法にスーパーウォール工法を組み合わせることで、コストを抑え、設計の自由度を高く保ちながら、強度を高めることが出来るのです。
そして澤田建築が一番重要視していることは耐震性です。 軽量で有利な木造在来工法をベースにSW(スーパーウォール)パネルで地震力を分散させます。
2004年の中越地震では206棟のSW工法住宅が被災一部損壊(クロスのひび割れ等)が39棟、被害なしが167棟という実績を残しました。16件の集落で唯一残った建物もありました。
東海地震が予想される静岡だから耐震性の高い住宅が必要です。命を守るために。
澤田建築では「地震に負けない、安心して暮らせる住宅を供給」することが住宅を供給するものの使命であると考えています。
お客様の貴重な財産を守り続け真の安心をおとどけすること、そのために日本で初めて住宅が地震で倒壊した場合でも、建て替え費用を2000万まで補償する「耐震補償制度」を実現した耐震補償付きSW住宅も2007年から可能になりました。
木造でも風土に合った地元静岡県産材をメインに構造体を構成しています。(土台、柱は富士ひのき)
木材は呼吸しながら水分を出したり、入れたりして徐々に乾燥していきます。(加工された)木は性質上乾燥していく過程で変形していきますから、含水率18%程度まであらかじめ乾燥させた木材を澤田建築では使用します。これで建てた後の乾燥による狂いを極力抑えることができます。
また、乾燥方法も重要視しています。天然乾燥により近い低温乾燥によるものを採用しています。
木は水分による腐れに弱いものですから、防水、壁の通気、結露は十分に注意しなければなりません。
そこで屋根の防水には、ゴムアスファルト系を使用、ベランダはFRP系を使用していますので補修も容易です。
また、注意しなければならないのは、木なら何でも良いというものでもありません。
建物の骨と言うべき構造体は強度、耐久性も高いレベルの「富士ひのき」の土台、柱を使用しています。
またこんな事実も報告されています。「ハウスメーカーにありがちな集成材、木造住宅の半分、建売の7割以上に1999年から急激に使われ始めたホワイトウッド集成材。色白で見栄えはいいが暴露試験(野ざらし)開始から一年でシロアリに食われてしまい4年目には完全に朽ち果ててしまいました。柱など構造材に本州以南で使うのはとんでもないことです」(食品と暮らしの安全から抜粋)
衝撃事実です!ホワイトウッドは柔らかく加工しやすい木材です。
売れればいいとする木材業界、加工しやすいと黙認する大工さん。これは業界の知的な手抜きと言わざるを得ません!こんなことが今もなお行われているんですよ!知らなかったじゃ済まされない問題です。
集成材の接着不良による剥離事件も報告されています…もぉなんでもありな世界ですね…。健康な住宅どころか、最初から癌に冒されてる住宅を作っている様なものですから。
家は最低でも住む人より長持ちしなければいけません、長期ローンを組んで建てるのですから。
現在の住宅は瑕疵保証といって10年間は供給側が瑕疵保証しなければいけません。逆に言えば10年もてば責任は逃れられると言うことです。これがハウスメーカーの考えていることと思えてしまいますよね。
結露が心配な方は多いと思います。外壁の通気は結露にも関係しているので重要なところです。
躯体に透湿防水を施工し胴ぶちで通気層を確保、アラシ下地の上に防水フェルト、ラス網を施工して、モルタル下地を塗り、最後に仕上げ材を塗ります。(塗り壁使用の場合)耐久性を重視した5層仕様の外壁です。
ここまで手を掛けている住宅会社は私たちの他に見かけません。
現在殆どの新築建物の外壁はサイディングと呼ばれるものを施工しています。
施工性、工期、コスト面で優れていますが、耐久性は…?10年もしない内に塗装、コーキングが経年変化で機能を果たさなくなります。
メンテナンスにかかる費用は最低でも100万~は掛かるのではないでしょうか?殆どの方は知らないで10年余りで現実を知ることになりますから注意ですよ。
新築時に手間暇掛けたほうがいいと思うんですが…?仕上がりもかなり高級感があります(塗り壁の場合)のでお勧めですね。
結露に関してはサッシ(開口部)の断熱が重要です。
澤田建築はトステム社のシンフォニーシリーズが標準です。
ペアガラスに加え、室内側が樹脂でつくられているので結露しにくい構造になっています。結露によるカビ、ダニの繁殖もシックハウスの一因と言われていますので人体の健康面からも結露対策は重要です。
断熱材に関しては結露とも密接な関係なので重要な箇所です。
澤田建築のスーパーウォール工法では瑕疵保証では保証されない断熱材(ウレタン)内部無結露35年保証付きですので長期の安心がえられ60年継続点検保証制度にも対応できます。
澤田建築に万が一のことがあっても検査、保証会社が保証また、日本初の2000万円迄の耐震補償に対応(スーパーウォール工法)地震に強いスーパーウォール工法だから可能な補償制度です。
スーパーウォール工法に関しては出荷証明、性能報告書、CO2ダイエット診断書が発行されますので小さな会社ですが大手ハウスメーカー以上の性能、保証で安心していただけます。
小さな会社だからこそ出来る家造りを目指しています。

















